SEO Code of Ethics: Japanese translation
At Nakamura Communications, we comply with and support the SEO Code of Ethics written by Bruce Clay.
To contribute to his effort of spreadig the SEO Code of Ethics internationally, we have translated it into Japanese.
SEO倫理規範
すべての当事者は情報を求める人々に関連性があって質が高い情報を使いやすい形で提供することを目的に努力しており、またSEOサービス提供者はクライアントのウェブページが高いランキングを得ることが仕事であるが、われわれ(およびこのページにリンクする者)は以下のSEO倫理規範に自主的に従う。
SEOサービス提供者は故意にクライアントに損害を与えてはならない。サーチエンジンのディレクトリからサイトが削除されたり、機能しないサイトとして表示されるおそれがあるとわかっている技術や、(適切な注意を怠った)手法を継続的に用いることがこれにあたる。基準の順守が疑わしい場合にはロボット削除基準に照らし合わせるべきである。
SEOサービス提供者はサーチエンジンやディレクトリが明確に公開または施行しているルールに故意に違反しない。ルールやガイドラインが変更された場合には(実際に頻繁に変更される)、SEOサービス提供者はすみやかに変更に対応し、すべてのクライアントに適用する。ルールやガイドラインが不明確な場合には、SEOサービス提供者はその解明を求め、しかるべきサーチエンジンからの承認を得るまでは害を及ぼすおそれのある技術や手法の使用を控える。
SEOサービス提供者は故意に消費者を騙したり消費者に損害を与えたり消費者の感情を害しない。ウェブサイトを訪れるすべての個人はサーチエンジンに対してまたはサーチエンジンによって提供された情報によって騙されたり、クライアントのウェブサイトを閲覧することによって損害を受けたり感情を害されてはならない。これには、クライアントのページが十分な内容を持たず、またサーチエンジン適合化されたフレーズと明確な関連性がない「ベイト&スイッチ」手法や、ページの内容が対象訪問者に対して合理的にみて不快感を与えるものである場合などが含まれる。
SEOサービス提供者はいかなる法律にも故意に違反しない。著作権、トレードマーク、サービスマーク、さらにスパムに関する州法、連邦政府法、国際法などの計画的で継続的な違反がこれにあたる。
SEOサービス提供者はクライアントのウェブサイトの内容を不正に表示しない。異なるユーザーに異なるバージョンのウェブページを表示することなどがこれにあたる。ただし、ブラウザの差違に対応する場合や、言語、商品ニーズなどの地域特性に対応する場合を除く。原則として、特定のURLへの要求に対してすべてのウエブサーバーが表示するHTMLは同一でなければならない。
SEOサービス提供者は他者の作成物を自分の作成物として表示しない。他者の作成物を全部または部分的に借用し自分の作成物として表示することがこれにあたる。SEOサービス提供者は(自分で何かを作成する代わりに)相手の事前の了解なしに他者の作成したものをそのまま使用してはならない。
SEOサービス提供者は自分の能力、教育、トレーニング、基準、実績、認定、業者団体関与、技術、経歴その他について虚偽を述べない。これには仕事のスケジュールなど数値で表される発言内容、過去の実績、(スタッフ、設備、独自開発した商品などの)会社の内容、クライアントリストなどが含まれる。保証を謳うことは当該SEOサービス提供者が顕著かつ合理的なコントロールを持つ事柄に限られる。
SEOサービス提供者はすべての当事者への事前通知なくして利害の対立に関与しない。自己の利益のために、競合するキーワードについて特定のクライアントを優先することがこれにあたる。すべてのクライアントは平等に扱われサーチエンジン適合化の最善の努力を払われなければならない。
SEOサービス提供者はクライアントに不合理な過度の期待を抱かせない。同じキーワードに対して競合する合理的な範囲を超えた数のクライアントを引き受け、それらすべてのクライアントにサーチエンジンのトップポジション取得を暗示することなどがこれにあたる。また、サーチエンジン、クライアントのサイト、競合他社についての既知の状況に照らし合わせて不合理な時間内に結果が得られることを暗示することもこれにあたる。
SEOサービス提供者はクライアントに対し、社内と社外の両方の紛争解決手段を提供する。SEOサービスを提供する者の主要なウェブページに所在地と電話番号、また第三者の紛争解決機関へのリンクを表示すること、および紛争解決についての記載条項を持つ契約書などが含まれる。
SEOサービス提供者は、機密情報やSEOサービス提供者に対する支持的な証言などに関し、クライアントの機密性や匿名性を保護する。SEOサービス提供者のスタッフはクライアントに不利益をもたらす可能性を鑑み、クライアントの一般に知られていない情報の守秘義務を守る。またSEOサービス提供者はクライアントの明示的な承認がないかぎり、クライアントリスト、プレスリリースその他の発行物にクライアントの証言やロゴを掲載しない。
SEOサービス提供者はクライアントのサイトのランキングの向上と維持に可能なかぎりの努力をする。クライアントはサーチエンジンのランキング向上に対してSEOサービス提供者に報酬を支払う。したがってSEOサービス提供者はサーチエンジン技術、競合状況、クライアントのサイトのニーズなどの変化に対応し、適切で許容される技術と手法を用いてクライアントのためにランキングの向上と維持を計る義務を負う。